■最初と最後で50音+1のお題
頭文字の一音目が「あ」〜「を」、最後の文字の音が「い」〜「ん」、50題ずつ計100題。
(濁音は濁点を取った清音として解釈)
●このお題使用についてご注意いただくこと
このお題はセットお題につき、好きなものだけ抜き出してご使用いただくことは出来ません。一覧を用意される際には100題全て表示出来るものとしてください。
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あ |
鮮やかに、染まる |
| 曖昧な関係 |
い |
いま、幕が下ろされる |
| 此処に誓う |
う |
泡沫(うたかた)の恋 |
| 恋の少し前 |
え |
笑顔を武器に |
| 境界線を引いて、それでもなお |
お |
同じでも違うもの |
| 瞳に映るは光か闇か |
か |
語り継ぐこと |
| 「しあわせ」の定義 |
き |
軋む世界 |
| 密やかな契約 |
く |
苦しくて、苦しくて、切なくて |
| ただ、逢いたいだけ |
け |
決して言わないで |
| 嘆きの都 |
こ |
恋は傍迷惑 |
| 二人の温度差 |
さ |
三度、恋をする |
| 舞い降りた天使 |
し |
「しあわせ」のぬくもり |
| 夜はまだ明けず |
す |
好きと言わない恋をする |
| 守るべきものは失せ |
せ |
世界一云いたい言葉は |
| あなただからこそ |
そ |
その手を離さないでいて |
| 静かに降り積もった |
た |
誰にも渡さない |
| 戻れぬ道 |
ち |
違う空の下で |
| 終幕の旋律 |
つ |
告げる想い |
| 想いの欠片を抱いて |
て |
てのひらを重ねて |
| これから先も、ずっと |
と |
共に背負うもの |
| それはとても、艶(あで)やかな |
な |
懐かしき学舎 |
| その御手の導きに |
に |
虹の向こう |
| 春はまだ来ぬ |
ぬ |
濡れた瞳を伏せて |
| 月光の注ぐ褥(しとね) |
ね |
眠る答え |
| 取り戻したもの |
の |
後の世に伝えられしは |
| この頬を濡らすのは |
は |
花束を君に |
| はじまりの日 |
ひ |
ひそやかに、ひめやかに |
| 色褪せた五線譜 |
ふ |
ふかく、ふかく |
| いつか楽園の彼方へ |
へ |
平行線の交わる時 |
| 新たな一歩 |
ほ |
微笑みを残して |
| 心求めるまま |
ま |
まるでそれは、祈りのように |
| 慈悲深き悪魔の微笑 |
み |
蜜月の夜に |
| 等しく訪れる悪夢 |
む |
無慈悲なる御使いの宣告 |
| 交わる運命(さだめ) |
め |
巡る季節 |
| 過去も、現在も、未来も |
も |
求めるだけなら、それは |
| 狙いの逸れた天使の矢 |
や |
優しい嘘、酷い真実 |
| すれ違いの両想い |
(い) |
愛しき人の甘やかな拘束 |
| 絡みつく白き繊手(せんしゅ) |
ゆ |
赦して、忘れて |
| 真昼の月は蒼穹に融けて消え |
(え) |
描く未来は |
| 好きと言えるまでの恋愛猶予 |
よ |
夜嵐(よあらし)に隠れて |
| 絡め取り、縫い留め、それから |
ら |
楽観的な未来予測 |
| 過ぎ去りし日のぬくもり |
り |
理由なんて云わなくていい |
| 斯くて歴史は語る |
る |
累積せし賢者の罪 |
| 気付いたら手遅れ |
れ |
黎明に紡ぐ子守唄 |
| 虚ろなる者の末路 |
ろ |
蝋燭の灯を消して |
| さよならの向こう側 |
わ |
私の愛は増すばかり |
| きっと最後の恋 |
(い) |
異端者の願う明日【「異端者達」でも可】 |
| 遙かなる蒼穹 |
(う) |
薄絹は滑り落ち |
| 仮初めの愛の行方 |
(え) |
鴛鴦(えんおう)も時には |
| 全能の傍観者に断罪を |
を(お) |
終焉(おわり)を見た者 |
| すれ違い様の不快感 |
ん |
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