●最初と最後で50音+1のお題 ・頭文字「あ」〜「を(お)」 鮮やかに、染まる いま、幕が下ろされる 泡沫(うたかた)の恋 笑顔を武器に 同じでも違うもの 語り継ぐこと 軋む世界 苦しくて、苦しくて、切なくて 決して言わないで 恋は傍迷惑 三度、恋をする 「しあわせ」のぬくもり 好きと言わない恋をする 世界一云いたい言葉は その手を離さないでいて 誰にも渡さない 違う空の下で 告げる想い てのひらを重ねて 共に背負うもの 懐かしき学舎 虹の向こう 濡れた瞳を伏せて 眠る答え 後の世に伝えられしは 花束を君に ひそやかに、ひめやかに ふかく、ふかく 平行線の交わる時 微笑みを残して まるでそれは、祈りのように 蜜月の夜に 無慈悲なる御使いの宣告 巡る季節 求めるだけなら、それは 優しい嘘、酷い真実 愛しき人の甘やかな拘束 赦して、忘れて 描く未来は 夜嵐(よあらし)に隠れて 楽観的な未来予測 理由なんて云わなくていい 累積せし賢者の罪 黎明に紡ぐ子守唄 蝋燭の灯を消して 私の愛は増すばかり 異端者【達】の願う明日 薄絹は滑り落ち 鴛鴦(えんおう)も時には 終焉(おわり)を見た者 ・終りの文字「い」〜「ん」 曖昧な関係 此処に誓う 恋の少し前 境界線を引いて、それでもなお 瞳に映るは光か闇か 「しあわせ」の定義 密やかな契約 ただ、逢いたいだけ 嘆きの都 二人の温度差 舞い降りた天使 夜はまだ明けず 守るべきものは失せ あなただからこそ 静かに降り積もった 戻れぬ道 終幕の旋律 想いの欠片を抱いて これから先も、ずっと それはとても、艶(あで)やかな その御手の導きに 春はまだ来ぬ 月光の注ぐ褥(しとね) 取り戻したもの この頬を濡らすのは はじまりの日 色褪せた五線譜 いつか楽園の彼方へ 新たな一歩 心求めるまま 慈悲深き悪魔の微笑 等しく訪れる悪夢 交わる運命(さだめ) 過去も、現在も、未来も 狙いの逸れた天使の矢 すれ違いの両想い 絡みつく白き繊手(せんしゅ) 真昼の月は蒼穹に融けて消え 好きと言えるまでの恋愛猶予 絡め取り、縫い留め、それから 過ぎ去りし日のぬくもり 斯くて歴史は語る 気付いたら手遅れ 虚ろなる者の末路 さよならの向こう側 きっと最後の恋 遙かなる蒼穹 仮初めの愛の行方 全能の傍観者に断罪を すれ違い様の不快感 ※()内はよみがななので削除OK。【】内はこちらを加えてもOK。 ※コピー用にお使いください。使用する際にはサイトへのリンクをお願い致します。(配布開始 08'11.22) word storage http://word.xxxxxxxx.jp/